LEAD
 YOURSELF,

 LEAD
 THE FUTURE.

 じぶんをリードする、次代をリードする

人に眠る可能性を呼び起こし、
社会の課題を解決する。

企業ではたらく社会人、地域で生活する人、伝統文化を守り続ける人。
それぞれが混ざり合い、関わり合いながら、徹底的に課題に向き合う。
多様性に溢れるチームだからこそ、異なる意見やアイデアが飛び交う。

ときには、感情的にぶつかることだってある。
でもそれは、きっと本気で向き合っている証。
だからこそ、普段では味わえない学びがある。

そのプロセスを通じて、
自分に眠る可能性を、とことん呼び起こしてほしい。
どんな時代にも、環境変化にも通用する、リーダーシップを育んでほしい。
そしてその可能性を、社会の役に立つことに発揮してほしい。

そんな想いから、この活動は生まれました。

WHAT WE DO

  • 企業への提供価値

    徹底的なリフレクションによる
    「自己認知力」の強化

    グループでの社会課題解決ワークを行いながら、自らの行動やあり方,チームへの関わり方を、個人やチームで振り返ることで、自身の強み・思考の傾向(クセ)・周囲への影響力を認知・自覚化する。


    他流試合による
    「多様性マネジメント力」の強化

    普段の仕事とは離れた環境・テーマの中で、多様な価値観を持つダイバーシティなチームにおいて必要な、マインド・行動・コミュニケーションなどチームビルディング・チームマネジメントに大切なポイントを体験を通して学ぶ。また、文化の異なる他社のリーダー人材と触れることで、様々な刺激を得ることも可能。


    「課題設定力・解決力」の強化

    会社や上司から与えられたモノではなく、また、やりなれた仕事の延長線上での仕事でもなく、これまでの相対したことのない課題に向き合うことで、正解のない問いに対し“自らの意志と論”をもって、課題設定・解決していくプロセスを経験する。


    人事部同士のつながり

    他社人事部との協働・交流での情報交換・ナレッジシェアの機会として活用が可能。地域や、他事業者とのコラボレーションによるイノベーションの種の発掘も。

  • テーマ答申先への提供価値

    自分たちでは調達できない
    人的リソース活用

    普段は離れた場所で活躍する人材(企業で働く次世代リーダー)を該当テーマで直面する課題をともに解決する仲間として活用することが可能に。テーマ関係者の中にいないからこその視点を取り入れ、課題解決に貢献する。


    人材成長
    (新しい視野・刺激)

    テーマ関係者にとっても、普段接することのない人たちとの交流・プロジェクト協同を通して、自分には無い視点、多様な価値観に触れ、学びの機会として活かすことができる。


    魅力の再発見・再創作の機会創出

    外からの目線で地域をフィールドワークすることで、地域・団体資源の再発見、再創作の機会になり新たな地域・団体の価値づけにつながる。


    ファン獲得

    課題解決のプロセスを通して、その地域・団体のことを深く理解・自分事化し、移住や、定期的な来訪、継続的な支援を行う人が増える可能性がある。また、口コミにより参加者のつながりからその地域・団体と触れる機会にもつながりやすくなる。

OUR PROGRAM

社会団体が抱えるリアルな課題に対して、複数の企業から参加する約60名のビジネスリーダーたちが、業種、業界問わず混成された15チームに振り分けられ、3ヶ月間全4回のセッションを通じて課題解決を行います。各チームにはチームサポーター(参画企業から選抜される管理職クラス)が1名帯同し、リフレクションなどのリーダーシップ開発の支援を行います。

テーマ理解
テーマプレゼンテーション&
チームビルディング

テーマ提供先からの課題共有

課題の本質を探る
フィールドワーク&
ショートプレゼン

現時点での「課題と解決の方向性」発表

提案をまとめる
フィールドワーク&
中間プレゼン

現時点での「課題と解決策」発表

提案を伝える
最終プレゼン&
振り返り

最終の「課題と解決策」発表

これまでの答申先とテーマ

飯豊町中津川地区を、
こどもたちの集まる村へ

山形県飯豊町役場

二ツ目の成長と、
地域から愛される落語をつくる

古今亭 志ん輔師匠

これからの草月会の主軸と
なる新規事業とは?

いけばな草月流

「駒ヶ根市×子どもオーケストラ」の
未来を創るプログラムとは?

一般社団法人エル・システマジャパン
×
長野県駒ヶ根市

音楽座ミュージカルのリソースを
活用した新ビジネスとは?

音楽座ミュージカル

Special Movie

INFORMATION

ABOUT US

メンバー
代表理事

庄司 弥寿彦合同会社CONNECTIVE 代表社員

1995年サントリー株式会社入社。人事課長時に、ALIVEの前身となる次世代リーダー研修「モルツ・プロジェクト」を企画。その際、「社会的団体の想いに、ビジネスのリソースをつなぎ、変化を巻き起こす」ことをライフワークとして強く認識する。2017年ALIVEを発起人として立ち上げ、ボランティアながら駐在中のNYから参画。2018年4月サントリーを退社しALIVEの代表理事に就任。5月社会課題解決等のプロジェクトマネジメントの受け皿として合同会社CONNECTIVE創立。

理事

墨 健二合同会社こっから 代表社員

前職はリクルートにて広告ディレクターを経たのち、新サービス・新事業開発に従事。2016年に合同会社こっからを立ち上げ、主に企業の人材開発・組織開発領域でのサービスを行い、ファシリテーターとして様々な学びの場づくりを実践。ALIVEの前身であるサントリーMALTSプロジェクトにボランティアスタッフとして関わり、「この取り組みを、サステナブルなものしていく」という想いから、ALIVEの立ち上げに至る。

事務局長

巴山 雄史合同会社こっから 代表社員

2006年株式会社リクルートに入社。住宅領域でのメディア営業・マネジメントを経て、2016年に「合同会社こっから」を創業。人材開発・組織開発の企画・ファシリテーションに従事する傍ら、自社の財務・労務等も担当する。「単なる知識や行動パターンのレパートリーを増やすだけでなく、ベースの人間そのものに対する本当の能力開発が必要」を信条とし、ALIVEの立ち上げ当初から事務局として関わる。

パートナー

畑 俊彰株式会社インヴィニオ プロデューサー

2009年からの9年間、日本郵便株式会社において、ビジョン策定、組織風土改革、異業種リーダー育成研修、新規事業開発など様々なプロジェクトをリードする傍ら、社団法人ALIVEの立ち上げに携わる。「人や組織が殻を破る瞬間を支援したい」という思いから、人材開発・組織変革の領域で多くのクライアントを抱える株式会社インヴィニオに転職。現在同社のプロデューサーとしてクライアント企業におけるリーダー育成・組織変革を支援。

片山 翔太パーソルキャリア株式会社

株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)入社。コンサルタントとして、採用支援からブランド構築・制度設計まで幅広く従事。その後、マネジメントを経験した際に、「人が持つ、無限の可能性」に魅かれ、異動希望にて人事職へ。現在は、組織人材開発の領域にて、自社サクセッションプランの設計に携わりながら、ALIVEのパートナーも兼任。

黒川 公晴合同会社こっから 代表社員

2006年外務省入省。米国で組織開発を学んだ後、ワシントンDC、イスラエルでの勤務を経て帰国。12年間の外交生活を通じ、様々な国益、文化、価値観がぶつかり合う交渉や協力に携わる中で、多様性において発揮される個の可能性、個と組織の関わり方に強い関心を持つ。在りたい自己に繋がり、それを生きる世界を探求するため2018年合同会社こっからに参加。世界の混沌に身を置いた経験を活かしALIVEの更なる進化に全力を尽くす。

アドバイザリー
ボード

本活動の持続的な発展と開発のために、ALIVEの趣旨にご賛同いただいた各社経営者や人事責任者の方々によるアドバイザリーボードを組成しています。参加側と同じく、このダイバーシティなネットワークが、企業や業界、慣例などのあらゆる境界線を越え、ALIVEプロジェクトを更に進化させます。

猪股 祐一クロスプラネット株式会社 代表取締役社長

渋谷 和久株式会社パーソル総合研究所 代表取締役社長

流郷 紀子ウシオ電機株式会社 人材戦略部 部長

宮原 大典株式会社野村総合研究所 人材開発部長

松本 祐美子日本郵便株式会社 人事部人材研修育成室 課長

河合 和彦株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
経営企画局 能力開発グループ GM

団体名
一般社団法人ALIVE
設立
2017年3月9日
住所
170-0005 東京都豊島区南大塚3-36-7 
南大塚T&Tビル6F

PARTNERS

これまでのALIVEプロジェクト参画企業

CONTACT

新しいリーダーの育成や、企業間のつながりを模索している方、
自分たちとは違う視点で、一緒に課題を解決する方法を考えたいとお思いの方
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。